GarageBandで録ったサンプルをLogic Pro Xでいじってみる

前回の記事に続き、iPhoneやiPadのGarageBandで録ったサンプルを、Logic Pro Xで編集・操作する方法を紹介いたします。
実際に鳴らした様子を動画であげてみました。

 

ファイルをLogic Pro Xで開く

 

 

スクリーンショット 2016-04-15 22.32.32

iCloud経由、もしくはAirPlayでダウンロードしたファイルを右クリックして、「このアプリケーションで開く→Logic Pro X」と開きます。

スクリーンショット 2016-04-16 14.19.15

上図のような画面となり、サンプラーは「EXS24」が自動的に設定されています。
クリックすると開くことができます。

 

EXS24を開いて確認してみる

 

 

スクリーンショット 2016-04-16 14.27.57

上図赤枠が「EXS24」というサンプラーです。
小さくて見づらいですが、「edit」をクリックすると、編集画面を開くことができます。

スクリーンショット 2016-04-16 14.32.28

上図のようにサンプルが取り込まれているのが確認でき、鍵盤も音階ごとに鳴らすことができます。

 

 

実際に聞いてみよう!

 

解説付きで動画をアップしましたので、参考までに。

 

まとめ

目覚ましい進化のおかげで、DTMなでもiPhoneやiPadを使った方が効率的なケースも多々あるみたいですね。
使えるものは、じゃんじゃん活用していきましょう!

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