DTM初心者にオススメの一番の理由は、”Drummer”機能にあり!;Logic Pro X

DTM初心者にオススメの一番の理由は、なんといっても、”Drummer”機能にあります。
初心者だった僕が”Logic Pro X”を購入した理由は、まさこの機能が決め手でした。
今回は、初心者にうってつけの理由がよく分かる、”Drummer”の基本的な使い方を説明します。

DTM初心者にとって、”ビート”は生命線

 

 

スクリーンショット 2016-04-04 21.50.13

もちろん、すべての音楽というわけにはいきませんが、”ビート”は音楽においてかなり重要なパートです。
そのビートが刻むリズによって、楽曲のイメージが大きく変わるということは、普通に音楽好きの方にとっては、”言わずもがな”でしょう。

とりわけ、”DTMer”にとっては、最も重要で、楽曲を作り始める際には、個人的には一番最初に手をつけるべきパートだとも考えています。

プロのドラマーとセッションができる!

 

 

スクリーンショット 2016-04-04 21.57.10

 

もちろん仮想ですが、Logicには様々なジャンルの、いろんな個性のあるドラマーが在籍しています。
その中から、あたなの楽曲に合わせてドラマーを選ぶことができます。

もしくは、楽曲が浮かばない時でも、適当にドラマーの演奏を流すだけでインスパイアされて、何か閃くことだって起こりえます。

 

新規プロジェクトで、まずは”Drummer”を選択する

 

新規プロジェクトでドラム

初めて触るなら、「新規プロジェクト」から、まずは”Drummer”を開きましょう。
すると、デフォルト設定では次のようになっています。

 

パターンを簡単に変えられる

ジャンルは「Rock」、ドラマーは”Kyle”になっています。
画像にあるように、左赤枠内の”黄色マル”をマウスで動かすことで、音量やパターン(単純、複雑)を調整することができます

右赤枠内では、シンバルやタムなど各楽器の、”オン・オフ”を簡単に行うことができます。

またジャンルやドラマーを変えたい時は、次の画像のようにクリックするだけでジャンルが表示されるので、シンプルに選択するだけです。
この辺りは、初めての方でも、ほんと直感的に操作できると思います。

ドラマー選択

 

まとめ

 

DTM関連でいろいろ検索すると、もちろん”ドラムの打ち込み方”などの記事もたくさん出てきます。
でも初心者がそこから始めていると、めっちゃ時間かかるし、疲れると思います。

当然、Logicでは細かい打ち込みもできますし、その辺りも追々書いていきたいと思います。
まずは、この”Drummer”だけでも、”DTMer”として、決して小さくない一歩を踏み出すことができます

参考までに、動画も載せておきます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る