超簡単だから是非知っておきたい!ドラム音源の音色を調整する方法 Logic ProX

Logic ProXの”Drummer”では、とにかく直感的に操作できることが多いのですが、今回は、ドラム音源の楽器交換や、音色の調整方法について説明いたします。

“Drum Kit Designer”の編集画面を開く

 

 

スクリーンショット 2016-04-09 14.02.04

上図はデフォルトで開いた状態ですが、楽器交換や音色を変えるためには”Drum Kit Designer”を表示させます。

 

スクリーンショット 2016-04-09 17.46.30

左上赤枠の部分をダブルクリック、もしくは上図のようにドラマーの下の部分をワンクリックすると次のように、編集画面が表示されます。

スクリーンショット 2016-04-09 14.03.04

あとは音を確認しながら、お好みで楽器を選んだり、チューニングや”Dampen(ダンピング)”といって、音の響き具合を調整したり、ゲインの調整も視覚的に行うことができます。

 

パーカッション系の音量調節もできる

 

 

スクリーンショット 2016-04-09 14.05.55

さらに上図のように、スクリーンショット 2016-04-09 14.04.52 をクリックするとパーカッション系の音量調節も行うことができます。
クラップ音を大きめにしたい時とか、ここで簡単に調整することができます。

 

まとめ

色々いじってみないと、DTMではせっかくの機能を使わずじまいということも多々あります。
特に”Logic”の場合、ビジュアルから直感的に操作できることが多いので、とにかく色々いじってみましょう!

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