刷新しすぎのGarageBand!ついにLogic Pro X同様の”Drummer”を採用

GarageBandがついにLogic Pro X同様の”Drummer”を採用!
便利すぎる新機能”Drummer”の概要について解説いたします。

iPad版の”Drummer”

 

 

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今年1月にアップデートされたGarageBand。
Logic Pro Xの最大の強みであるドラマー機能が追加されていたとはつゆ知らず。
iPhoneでもiPadでも使えるのですが、やはりiPadのほうが見やすいし使いやすいという印象です。
iPadでは、上図の画面から選択します。

 

スクリーンショット 2016-04-17 12.15.57

開くと、上図赤枠部分をタップすることで、ドラマーやパターンを選ぶことができます。

 

ジャンルごとにドラマーが選べる!

 

 

スクリーンショット 2016-04-17 12.19.57

上図のように、様々なジャンルに対応するドラマーが用意されています。
これでアイデアも尽きない!

 

 

 

iPhone版はドラマーが選べない?

 

 

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iPhone版も同様に上図の画面から開きます。

スクリーンショット 2016-04-17 12.29.35

あれ、ドラマーがいない?
そう、パターンしか表示されていないのです。

安心してください!
ありますよ!
ヘルプを見たらちゃんと書いてありました。

スクリーンショット 2016-04-17 12.40.13

上図のように、「1→2」の順番でタップします。
すると次のような画面が出ます。

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あとはスライドしながら選択するだけです。

 

Mac版でLogic Pro Xと比較してみよう!

 

開けばわかることですが、画像で比較してみましょう。

Mac版GarageBandのDrummer

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Logic Pro XのDrummer

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当然ですが、コントロールバーを見ればわかるように、GarageBandとLogic Pro Xではできることが違います。
ですが、これが無料で使えるなんて!
素晴らしいアップデートだと思います。

 

Logic Pro Xでしかできないことの一例

 

 

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一例ですが、Logic Pro XのDrummerでは、リージョンをMIDIに変換することで、より細かい打ち込み、編集をすることができます。

 

まとめ

ポータブルなiPhoneやiPadで”Drummer”機能が使えることが、今回の大幅な刷新のミソ。
アイデアや工夫次第では、これまで以上に効率的、かつ楽曲を量産することにもつなげることができます。

量は質を凌駕するとも言います。
使い倒して、センスにも磨きをかけちゃいましょう!

 

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