まずはここを押さえなさい! Logic Pro X の ”コントロールバー”のツボ

DTM初心者にとっては、覚えなければならない専門用語もたくさんあります。Logic Pro X においては、スムーズに作業を進めるためにまずは”コントロールバー”のツボを押さえる必要があります
その基本について解説いたします。

 

メインウィンドウの概要

 

 

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Logicではできることが多いので、いろいろ検索したり、マニュアルを読んだりする上でも、まずは上手のように各パーツの位置とその名前を覚えておくと良いでしょう。

「◯◯の◯◯を開いて・・・」などとあった場合、「それってどこだっけ?」とならないためにも、とりあえず視覚的に覚えといた方が良いです。
公式のマニュアルって、説明が以外と文字だらけなんですよね・・・

 

 

コントロールバーの左側部分

 

 

コントロールバー左部分

一つず押していけば直感的にわかるようにはなっていますが、左から順に。

ライブラリ

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サンプラーやシンセ、プラグインなども考慮すると楽器はキリがないほどありますが、まずはここの”ライブラリ”から楽器を選び、各楽器の感覚をつかんでいきましょう!

インスペクタ

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キーの変更をしたい時はここを思い出しましょう!

 

ツールバー

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スマートコントロール

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上図はエレキギターでも”Hard Rock”の場合ですが、とにかく”つまみ”をいじって音を確認しましょう
最初はいじるだけでも楽しいです!

 

ミキサー

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ボリュームや音を左右に振る”PAN”のほか、音に関する細かい作業はここですね。

 

エディタ

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MIDI入力やオーデイオ編集などはここ!

 

 

拍子や調などを表示する”LCD”

 

 

LCD

楽曲のプロジェクトの拍子や調、時間などの表示部分となります。
制作する上では、主に前項の”左側部分”とこの”LCD”の意味を把握していく必要があります。

選べる表示形式

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上図①の部分をクリックすると、表示する形式を選ぶことができます
「ビートとプロジェクト」と「カスタム」を例に挙げておきます。

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最初はピンとこないかもしれませんが、例えばオーディオ編集でファイルを切り貼りしたりするときに、再生位置を細かく指定することができるので、ちらっと頭に入っていると便利です。

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「カスタム」はいわゆる全表示です。
ちなみに僕の場合、ほぼほぼ「ビートとプロジェクト」にしていますが、CPUの負荷を確認したい時など切り替えたりしています。
おいおい書きたいと思いますが、Logicの作業って、場合によっては結構重たくなっちゃうんです。

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スクリーンショット 2016-04-13 21.23.51「ビートディスプレイ」

 

重要でもないですが、上図のようにビートや時間を拡大できるので、演奏しながら確認したい時などは便利です。

 

まとめ

マニュアルを理解するにも、前もって知っておくべき用語が以外と多いんですよね。
Logicにおいては、まずは今回挙げた各パーツの位置とその名前を覚えておきましょう!

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